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今更ですが、Firefoxアドオン「Stylish」を使ってブラウザ上のプレイヤーサイズを変更する方法をご紹介します。
高画質動画を見るときは全画面でもいいけれど、やっぱりジャストサイズでクッキリしたものを見たいという方にオススメです。
ここではプレイヤーサイズを1280x720にする例を挙げて説明します。
Stylishは、ユーザースタイルシートを手軽に作成・管理するアドオンです。似たような機能であればStylishでなくでもいいのですが、
いろいろ試してみた限りではこのアドオンが一番使いやすかったです。
1.Stylishのインストールインストールは
こちら2.ユーザースタイルシートの作成Stylishをインストールしたら、アドオンバー(Ctrl+/で表示)にStylishのアイコン

が現れますのでこれをクリック。
「新しいスタイルを書く」→「白紙のスタイル」を選択。
出てきたウィンドウに下記をコピペして「保存」ボタンをクリック。
名前:プレイヤーサイズ 1280x720
タグ:(不要)
------------------------------------------------------------------------
@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);
@-moz-document domain("himado.in") {
#player{left:-145px;width:1280px !important;height:720px !important;}
}
------------------------------------------------------------------------

↑こんな感じ
これで準備は完了です。
この状態で動画を見に行けば、プレイヤーのサイズが1280x720になってると思います。
(プレイヤーサイズが変わっていない場合は、アドオンバーのStylishアイコンをクリック→「プレイヤーサイズ 1280x720」をクリックしてください。)
3.ユーザースタイルシート適用・不適用の切り替えひまわり動画を見ている状態でアドオンバーのStylishアイコンをクリックすると、ユーザースタイルシート「プレイヤーサイズ 1280x720」にチェックがついていると思います。
これをクリックするとチェックが外れ、プレイヤーサイズが元に戻ります。
動画再生中にサイズを変更しても、動画がリロードされることはありません。
1280x720の他にも1024x576などのスタイルシートを用意して、見る動画に応じて使用するユーザースタイルシートを切り替えるのがいいかもしれません。
以上、おそまつさまでした。
テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ
- 2013/04/17(水) 22:08:48|
- パソコン
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【追記】
FirefoxのバージョンによってはHttpRefererを変更するだけで見られるようになるようです。
まずはHttpRefererの変更を試して、それでもうまくいかない場合は下記のAcceptヘッダ値変更を試して
ください。
HttpRefererの変更
1.まずFirefoxアドオン「RefControl」をインストールする。
2.RefControlの設定

RefControlオプションから「サイトを追加」をクリック。
サイトに「photobucket.com」、「偽装」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリック。
RefControlオプションの「OK」をクリック。
これで見られるようになったでしょうか…?
【Acceptヘッダ値変更】
細かい話は抜きにして、要はhttpリクエストのAcceptヘッダ値を変更すればOKです。
具体的な方法としては
1.about:configからnetwork.http.accept.defaultの値を弄る(非推奨)
2.アドオンIE-tabを使う
3.アドオンModify Headersを使ってAcceptヘッダの値を変更する
などがありますが、折角ですので3のModify Headersを使った方法をご紹介します。
1.アドオンModify Headersをインストールする。
アドオンの入手から「Modify Headers」を検索し、Firefoxにインストールする。
2.Acceptヘッダの情報を追加する
「select action」を「modify」、「Header Name」を「Accept」「Header Value」を「*/*」とし、Addボタンをクリック。追加されたAcceptヘッダ変更情報がEnabled(緑色)になっていることを確認し「Start」ボタンをクリックする。
後は動画を観るだけです。必要の無いときはできるだけModify HeadersをStopしておきましょう。
テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ
- 2013/02/14(木) 22:29:37|
- パソコン
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某動画サイトのコメントにはユーザIDが付かない為、それをひまわり動画にそのままインポートするとIDの無いコメントができあがり、NGIDではNGにできないコメントとなります。
そんなコメントを消す方法をご紹介。
その1.プレイヤー設定で読み込まないようにする。
IDが無いコメントは大抵、元サイトが「その他」のものですので、
[SET]ボタン>コメント設定>コメント種別>その他
のチェックを外せば、IDの無いコメントは粗方消えます。
ほかの正常なコメントまで読み込まなくなるのが難点ですが。
その2.フィルタースクリプトでNGにする。
------------------------------------
if(item["user_id"]==""){item["isNG"] = 1;}
return item;
------------------------------------
こちらはユーザIDが無いものだけをピンポイントでNGにします。
以上小ネタでした。
テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ
- 2012/12/02(日) 00:37:38|
- パソコン
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すべての文字が半角数字のコメントをNGにする場合
^[0-9]+$
すべての文字が半角数字&半角スペースのコメントをNGにする場合
^[0-9\s]+$
すべての文字が全半角数字&全半角スペースのコメントをNGにする場合
^[0-90-9\s\x{3000}]+$
※正規表現「[0-9]+」を使うとどうなるか
ひまわり動画では、コメントを正規表現で検索して一つでもマッチがあればコメント全部を非表示にする、という仕様です(マッチした部分だけを非表示にするのではありません)。
一方、正規表現「[0-9]+」は、「1文字以上の連続する半角数字」という意味です。したがって、この正規表現をNGワードにすると、「半角数字が1文字でも含まれるコメントは、すべてNG」となります。要するに、
「123」「654168762654」などがNGになると同時に、「1げっと」「中2病」「m9(^Д^)」などのコメントもすべてNGとなります。
以上、小ネタでした。
テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ
- 2012/10/17(水) 05:17:07|
- パソコン
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いまさらになりましたが、Myソース視聴用GoogleChrome用拡張機能を作ってみました。
Chromeの勝手がわからず試行錯誤したので中身はごちゃごちゃしていますが、私の環境では無事動いています。
他環境でうまく動くか未確認ですので、是非この拡張機能を試用していただき、メッセ・足コメなんでもOKですので動作確認のご一報を頂きたく考えております(特に、普段Firefox+Greasemonkeyでマイソースを視聴している方)。モニターでなくても、もちろん普通に使っていただいて結構です(動くかどうか不安ですが・・・)。
[動作確認済み]
・OS Windows7 64bit Ultimate
・Webサーバ Apache 2.2 / IIS 7
・GoogleChromeバージョン 22
[ご連絡頂きたい項目]
・動いたか動かなかったか
・OS種類
・Webサーバの種類とバージョン
・GoogleChromeバージョン
(・その他関係がありそうなことなんでも)
[拡張機能インストール手順]
1.拡張機能の各ファイルを入れるフォルダを作成します。基本的にどこでもOKです。ただし、パスの中に日本語(全角文字)が無いようにしてください。ここでは例として「c:\chrome_extensions\himado」とします。
2.拡張機能をダウンロードします。ダウンロードは
こちら(himado_futapori_trial.zip)。
3.ダウンロードしたzipファイルを解凍します。解凍すると①icon48.png②icon128.png③manifest.json④script.js⑤style.css の5つのファイルが現れます。
4.①~⑤すべてのファイルを、1で作成したフォルダ(c:\chrome_extensions\himado)に移動します。
5.Chromeを起動、[設定]から[拡張機能]を開きます。
6.デベロッパーモードにチェックを付け、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む...」ボタンをクリックします。
7.「フォルダの参照」ダイアログが出てきます。1で作成したフォルダ(c:\chrome_extensions\himado)を選択し、「OK」ボタンをクリック。
8.ひまたんがサムネの拡張機能「himawariChrome trial 1.0」が画面に現れます。右の「有効」にチェックが付いていることを確認して、インストール完了です。
[拡張機能アンインストール手順]
1.Chromeを起動させ、[設定]から[拡張機能]を開きます。
2.ひまたんがサムネの拡張機能「himawariChrome trial 1.0」の右にあるゴミ箱アイコンをクリック→削除の確認ダイアログ「削除」ボタンをクリック。
3.Chromeを閉じます。
4.インストール時に作成した拡張機能保存用フォルダ(c:\chrome_extensions\himado)を削除。これでアンインストール完了です。
[拡張機能の特徴]
1.一覧をフォルダ→ファイルの順に表示。
公式スクリプトでは、フォルダ・ファイルの区別に係わりなくミックスで名前昇順で一覧表示されますが、このスクリプトでは、フォルダ→ファイルの順で表示するようにしました。
2.mp4、flv以外の拡張子を持つファイルは表示しない。
公 式スクリプトでは、動画ファイルだけでなくThumb.dbなど関係のないファイルもすべて表示されます。これでは紛らわしいので、mp4とflv以外の 拡張子を持つファイルを非表示にしました。もしmp4・flv以外のファイルも表示させたい場合は、スクリプトに変更を加える必要があります。スクリプト 中に"movieExtensions"という配列を定義している箇所がありますので、そこに表示させたい拡張子を加えて下さい。
例)var movieExtensions = ['.mp4','.flv','.abc'];
3.IIS(Webサーバ)でもサブフォルダ内の動画ファイルを視聴できる。
IIS の場合、公式スクリプトではルートディレクトリ「http://localhost/」直下の動画ファイルは再生できますが、例えば「http: //localhost/animation/」などのサブディレクトリ内の動画は再生できません。これをApache等と同様にIISでも再生できるよ うにしました。(事前にIISの設定を変更する必要があります。設定方法は
こちら)。
4.動画ファイル名にID番号(id=xxxxxx)がある場合、直接そのIDのページに飛んでMyソースを再生できるリンクを設置。
公式スクリプトでMyソースを再生する場合、現在開いているページか「対応動画検索」でヒットしたページでしか視聴できませんが、このスクリプトでは、ファイル名にid=xxxxxの記述がある場合そのID番号のページへ飛んでMyソースを再生できるようにしました。
5.動画ファイルやタイトルに「!」や「?」などの記号が含まれる場合の「対応動画検索」ヒット精度向上。
公式の「対応動画検索」では、ファイル名に全角の「!」を使用すると検索にヒットしませんがこれをヒットするようにしました。同じく、半角にするとファイル名に使えない文字(「?」など)がタイトルに使われている場合でも「対応動画検索」でヒットするようにしました。
例)「侵略!?イ○娘」
※「プレイヤー設定>Myソースのデフォルトフォルダ」の設定が使えなくなりますが、代替機能を作ってあります。「フォルダの参照」の「開く」ボタンの右に「デフォルトとして保存」が現れますので、これを押すとテキストボックス中のURLがデフォルトとなります。
テーマ:インターネットサービス - ジャンル:コンピュータ
- 2012/10/12(金) 21:03:22|
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